中小から大手無理なの|中小出身者がアピールできる3つの大きな強みとは!

転職する時に中小企業からだと大手は無理だと考えていませんか?

もし、その様な考えをお持ちなら今すぐ転職市場で求められていることをもう一度転職エージェントなどに相談した方が良いです。

実は、私も中小企業で経理担当をしていましたが、経理の幅広い業務の経験をアピールして、今はちゃんと希望した大手に転職できていますよ!!

中小企業出社者でも、「不利な条件下での仕事上の工夫力」が高評価を受けることが多いのです。単純に中小だから大手は無理だと考えるのはやめましょう。

この記事では中小企業出社の大手への転職と3つの強みについてお伝えしていきたいと思います。

 中小から大手への転職を実現できる転職エージェント!

20代の人はリクルートエージェント▼



30代以降は「ビズリーチ」▼

転職で大手にアピールできる中小出身者の3つの強みとは!!!

中小から大手

人材資源が不足気味な中小企業。そこで成果を出した経験が武器になります。

繰り返しになりますが、中小企業に勤務していた方は、大手企業出身者と比べて自分の経歴が劣ると思いがちです。しかし実のところそんなことはありません。

むしろ、中小企業での勤務経験がプラスの評価を受けるケースも多いのです。例えば以下のようなケースです。

①幅広い業務を経験している

大手企業では、部門や部署が細分化されています。そのため業務の一部のみを担当し、全体の流れを把握していない人も少なくありません。

一方、中小企業では、複数業務を兼務している人が多いのです。経理職を例に挙げると、入出金、
請求書発行、伝票仕分け、月次決算、年次決算、税務申告、予算管理など 大手企業なら複数のスタッフで分担している業務を中小企業では一人で行っていたりします。

転職市場では、これらのすべての経験を必要とする求人が少なくありません。

②限られた資源の中で工夫している

商品を拡販するにあたり、大手企業の営業担当者であれば、マーケティングや販促宣伝などの部門からサポートを得ることができますね。プロモーションのための予算が潤沢であることも多いでしょう。

一方、そうした社内資源が不足している中小企業では、自分自身のアイデアや行動力で勝負しなくてはなりません。独自の工夫によって成果を上げた経験があれば、高い評価につながります。

③若くしてマネージメントを経験している

急成長した中小やベンチャー企業などは、人材が不足していることもあり、比較的若いうちから管理職についてマネジメントを経験する機会に恵まれるでしょう。しかも、大手企業よりも中小企業の方がマネージメントの難易度が上がる傾向にあるのです。

大手であるとなかなか若いうちから管理職としてマネージメントできる立場にはなりません。

ある中小企業の採用担当者では、、、

「先日応募していた人は、大手企業でマネージャーを務めていた人なんだけど、おそらく彼の前の会社の部下はすごく優秀で、指示されなくても自分で動けるような人たちだったと思う。うちの社員はそこまで素養もモチベーションも高くないから、彼のマネジメントスタイルでは通用しないんじゃないかな」

結果、その企業が採用したのは中小企業でマネージャーを務めていた人でした 。基礎能力が決して高いとは言えないメンバーに対し、指導の仕方や仕事の任せ方を工夫することで個々の強みを引き出し業績を上げてきた人物です。マネージメント手法に工夫を凝らした経験も、転職市場では高い評価を受けます。

中小出身の場合、出身企業の説明はすごく大事なんです!

あなたの出身企業が中小の場合、どんな会社を伝えずに選考通過はないのです。

知名度の低い中小企業に勤務する方々が、転職活動を行う場合、「どんな会社か」、「どんな商品か」を相手に理解するように伝えることが大切です。

職務経歴書に簡単な会社概要、事業内容、従業員数、売上高を記しておきましょう。そして面接では、「組織体制」や「経営方針」、また「扱っている商品やサービスの特徴」を分かりやすく伝えられるように準備してください。

あなたのキャリアを理解する前提となる情報を、応募先の企業にきちんと把握してもらわないと、自身の経験や強みを正当な評価を受けられなくなります。

転職エージェントからの情報と密な相談が結局は大事!

中小から大手

ここでお伝えしている、中小から大手へは無理かどうかなどについては、市場が求めていることを理解している転職エージェント側は当然熟知しています。

あなたがもし、「中小出身で大手は無理」だと考えいて、でもどうしても大手企業で頑張りたいとの希望を持たれているのであれば、すぐに転職エージェントに相談してみてください。

しかし転職エージェントも特徴があり、それぞれターゲットとしている層が違います。

私がおすすめするのは、20代であればやはり豊富な求人案件を持ち、20代の転職者を大手に紹介しているリクルートエージェントをおすすめします。

一方、30代以降であれば、転職エージェントを変えるべきです。30代の人が求める求人案件に絞っているビズリーチがおすすめです。ビズリーチなら大手の案件でしかも非公開求人をたくさん保持しています。

「中小から大手への転職」のまとめ

30代の転職で年収アップの経験者
30代の転職で年収アップの経験者

中小から大手に転職は無理なんてことはありません。実際私が転職しましたしね。

しかも今はどこも人材不足。今の転職市場の状況を利用しない手はありません。

中小企業出身者は、その強みをアピールすべきです。

①幅広い業務を若いうちから経験している。
②限られた資源の中で工夫しながら成果を上げている。
③若いうちから管理職としてマネージメントを経験している。

これらは大手では相当年齢を重ねないとむつかしい職務経験です。まずは、ご自身の経歴を整理してみましょう。そのうえでプロとの相談です。転職エージェントはあなたが気が付かないアピールできる職務経歴をうまく引き出してくれます。それにそって、職務経歴書を書き、面接を受けるという手順が良いと思います。

もう一つ注意したいのは、転職は「縁」であるということ。「縁」は待っていてもなかなか近づいてくれません。こちらから拾いに行くのです。そのためには多くの優良な求人に触れる必要があるのです。

転職エージェントに登録して、まずは企業の求人情報にたくさん触れましょう。そうするときっと中小企業出身者のあなたも大手への転職がうまくいくでしょう。

中小から大手への転職を実現できる転職エージェント!

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